本体の設置方法は?
「3022J」 は壁面に設置します。
「3311J」 は棚などに平置き設置しますが、オプションのラックマウントがあれば19インチ放送ラックに収納することができます。

19インチ放送ラックに収納できるのは?
デジタルもぐら3311J はオプションのラックマウントを利用すれば、19インチ放送ラックに収納することができます。
ラックマウントの詳細はコチラから

接点出力数及び音声出力数は?
「3311J」 には、5系統の接点出力及び2系統の音声出力があります。
「3022J」 には、1系統の接点出力及び1系統の音声出力があります。 (オプション)
詳細は、「製品比較表」を参照してください。

接点入力数及び音声入力数は?
「3311J」 には、2系統の接点入力及び2系統の音声入力があります。
「3022J」 には、1系統の接点入力及び1系統の音声入力があります。 (オプション)
詳細は、「製品比較表」を参照してください。

高度利用者向け(インターネット型)と併用で運用したい場合は?
「3311J」 では、3311Jの警報、インターネット型受信装置の警報、どちらを放送するかの優先順位を設定することができます。
「3022J」 では、インターネット型受信装置との併用はできますが、常に「3022J」 の警報が優先されます。

定型音声の種類は?
「3311J」 には、6種類の定型音声を内蔵しています。  詳しくは、「3311J 発報音声パターン」を参照してください。
「3022J」 には、2種類の定型音声を内蔵しています。  詳しくは、「3022J 発報音声パターン」を参照してください。
もぐら3022 と もぐら3311 の違い
緊急地震速報を受信するためには、ラジオ放送を流しておくのですか?
ラジオ放送を流す必要はありません。
緊急地震速報を受信するため、待機状態で稼働しています。

気象庁の新しい配信システムに対応していますか?
気象庁 新配信システム ハイブリット配信 PLUM法プラム法に対応しています。
より正確な地震予測、直下地震への対応、深発地震への対応
が可能となりました。

予測震度や地震到達までの猶予時間は分かりますか?
デジタルもぐらは、広範囲な地域(大阪、京都など県単位レベル)に対して地震が来ることだけをお知らせするシステムで、お客様指定
場所の予測震度や地震が到達するまでの猶予時間を個別にお知らせするものではありません。
個別の予測震度や猶予時間を受信するためには、インターネット型受信端末をご利用ください。

地震の発生場所は放送されますか?
デジタルもぐらの警報音声の設定をラジオ局に設定すれば、地震の発生場所や対象地域などが放送されます。
ただし、地震の予測震度や地震到達までの猶予時間は放送されません

外国語での放送は可能ですか?
オプションの内蔵音源書換を行えば、外国語放送、多言語同時放送、オリジナル冒頭警報音にも変更できます。
詳細はコチラから

Jアラートを受信できますか?
Jアラート及び防災無線は受信できません。  Jアラートなどの受信装置は自治体専用となっています。

気象庁の訓練報を受信できますか?
高度利用者向け緊急地震速報において、気象庁は毎年「津波防災の日」の前後に緊急地震速報の訓練報の配信を行っていますが、
デジタルもぐらは一般向け緊急地震速報の受信装置なので、訓練報の対象外となっています。
気象庁の訓練報を受信するためには、インターネット型受信端末をご利用ください。

気象庁のキャンセル報を受信できますか?
高度利用者向け緊急地震速報において、気象庁が誤報(地震が発生していないのに緊急地震速報を配信した場合など)を配信した場合に、
キャンセル報を配信することがありますが、デジタルもぐらは一般向け緊急地震速報の受信装置なので、キャンセル報は受信できません。
気象庁のキャンセル報を受信するためには、インターネット型受信端末をご利用ください。

津波警報を受信できますか?
NHK FM 放送局では、津波警報の放送を実施していますが、全国の津波警報が放送されます。
(北海道に対する津波警報は、東京のNHK でも放送される)
民放FM放送局では、各放送エリア内に対する津波警報(県単位レベル)となりますが、一部の民放FM放送局を除き、ほとんどの民放では
津波警報を放送していません。  詳細は各放送局にお問合せください。

全国ではなく、県単位レベルの緊急地震速報と津波警報を受信したいのですが?
デジタルもぐら3311Jを2台を連動して運用する方法があります。
1台は民放で県単位レベルの緊急地震速報を受信し、他の1台はNHKで全国の津波警報を受信するようにします。
津波警報は全国が対象となりますが、、津波警報の対象地域が放送され、かつ津波到達までの猶予時間もあるので、運用上問題なくお使い
いただけると思います。
参考までに、津波警報は過去6年間で1度しか発令されていません。 (2021年1月時点)


緊急地震速報、津波警報、どちらが優先で放送されるのですか?
緊急地震速報とEWS(緊急警報放送)の内部動作の優先順位は同レベルですが、後から発生した警報が優先され、その警報動作に移行します。
詳細はコチラから

緊急地震速報を受信したあと、ラジオ放送を流し続けることはできますか?
設定した出力時間で放送は終了します。   ただし、特注にて継続放送が可能になります。

警報を受信している時に、館内放送をとめることができますか?
終了ボタンを押すことで、放送を中止することができます。

緊急地震速報の受信履歴はありますか?
緊急地震速報を受信すると、地震速報LEDが点滅し約3日間点滅します。

電池で運用できますか?
電池では稼働しません。  非常電源であればUPS(無停電電源装置)をご利用ください。  詳細はコチラから 

スマホなどのエリアメールとの違いは?
デジタルもぐらがエリアメールと比べて優れているところは、
1.確実に緊急地震速報をお知らせできる
2.予測地震の正確性が高い
3.配信スピードが早い
4.放送設備と接続し館内一斉放送ができる
5.事業所内でいつでも一斉避難訓練などが実施できる
詳細はコチラから
複数台の購入を検討しているのですが、ボリュームディスカウントはありますか?
5台以上の一括同時購入を検討されている場合は、コチラからお問合せ下さい。

保守料などは必要ですか?
保守料などは不要、5年更新などの契約更新が不要、プロバイダー不要、回線使用料不要、サーバー利用料も不要となっております。

商品を再販することができますか?  再販用の仕切価格はありますか?
商品を再販する場合の再販仕切価格があります。  まずは、再販登録を行ってください。

商品は販売店からの購入になりますか?
弊社より、直接、商品をご購入頂くことも可能です。

直接取引が難しいので、どこか販売店を紹介してもらえますか?
販売店をご紹介させていただきます。  コチラからお問合せください。

支払方法は?  送金手数料は?
支払方法には、前払い、商品代引き、商品到着後支払い、末締め翌月末払いなどがあります。
いずれの場合もお振込みでのお支払となります。  送金手数料はお客様のご負担でお願いいたします。 
(手形などの決済は不可)

見積を依頼したいのですが?
コチラからお見積りを依頼してください。

送料は?
ご購入金額が税込2万円以上の場合は、送料無料となっております。
税込2万円未満の商品には、別途送料が必要となります。
J コーポレーション
「デジタルもぐら」は 株式会社 J コーポレーションの登録商標です
デジタルもぐら DM-ER3022J
放送設備などの外部機器を制御
業務用放送設備に接続できますか?
基本的には接続することができます。
放送設備の接点入力及び音声入力端子の使用状況、優先順位などにご注意ください。

非常放送設備に接続できますか?
基本的には接続することができます。
非常放送設備の接点入力及び音声入力端子の使用状況、優先順位などにご注意ください。

ページングを利用して全館放送ができますか?
ページングで全館放送ができる設備があれば、基本的に一斉放送することができます。
放送設備の接点入力及び音声入力端子の使用状況、優先順位などにご注意ください。

放送設備のスピーカー音量が小さいときは?
本装置のライン出力の音量及びアンプ側の入力音量を調整しても改善されないときは、特注により本体のライン出力音量を上げることが
できます。   弊社にお問合せください。

放送設備のスピーカーからノイズ音が聞こます。  対策は?
本装置側のライン出力接続端子の(+ −)のチェック及びライン出力の音量の調整、放送設備側のライン入力音量の調整などを行ってみて
ください。

緊急地震速報を受信した時に、回転灯や電光掲示板を起動することができますか?
回転灯、電光掲示板、エレベーターなどの外部機器などを起動することができます。
また、オプションのタイガーCALLを利用すれば、サイネージに警報の割込み表示をすることもできます。

接点出力が1つしかありませんが、放送設備と回転灯など複数の接点が必要なときは?
「3311J」 には、5系統の接点出力があります。
「3022J」 では、1系統の接点出力となります。
「3022J」 で複数の接点が必要なときは、接点分配器をご利用ください。

デジタルもぐら junior ジュニア 緊急地震速報

DM-ER3022J ワイドFM  津波警報

受信する放送局  受信感度
民放は受信感度が悪いので、NHKに放送局を設定しても大丈夫ですか?
NHKでも緊急地震速報及び津波警報を放送していますが、全国で発生した地震・津波が警報の対象となります。
(北海道に対しての緊急地震速報は、東京のNHK でも放送される)
放送エリア内(県単位レベル)の緊急地震速報を受信したい場合には、民放FMをご利用ください。

必ず、設置場所の都道府県にあるFM放送局を受信するのですか?
設置場所の都道府県と異なる放送局であっても、受信感度が良い放送局をお勧めします。

津波警報を受信できる放送局はどこですか?
NHK FM 放送局では、津波警報の放送を実施していますが、全国の津波警報が放送されます。
(北海道に対する津波警報は、東京のNHK でも放送される)
民放FM放送局では、各放送エリア内に対する津波警報(県単位レベル)の放送を実施しています。
ただし、一部の民放FM放送局を除き、ほとんどの民放では津波警報を放送していません。
詳細は各放送局にお問合せください。

受信感度が悪い時の、お知らせ機能はありますか?
電波が受信できない時は、FM LED(緑)が消灯します。
音などによるお知らせ機能はないので、定期的な点検をお願いいたします。

受信感度が悪い場合の対策は?
屋外用VHFアンテナ、屋外用FMアンテナ、屋内用FMアンテナ、ブースターなどをご検討ください。
ケーブルテレビを利用されている場合には、FM放送が受信できる場合もあります。
Q&A デジタルもぐら
緊急地震速報
緊急地震速報
本体の設置環境  耐用年数  アンテナ接続
価格  保守料  再販  販売店  支払方法  見積依頼  送料
ランニングコスト 0円 無料 ただ
毎月の利用料 無料 0円
気象庁 緊急地震速報
デジタルもぐらを利用するための最低限の設置環境は?
1.100V電源が必要です。
2.FM放送が明瞭に受信できることが必要です。

本体の設置方法は?
「3022J」 は壁面に設置します。
「3311J」 は棚などに平置き設置しますが、オプションのラックマウントがあれば19インチ放送ラックに収納することができます。

19インチ放送ラックに収納できますか?
「3311J」 はオプションのラックマウントを利用すれば、19インチ放送ラックに収納することができます。
「3022J」 は壁掛け専用となります。

アンテナが必要ですか?  どのようなアンテナを接続したらいいですか?
必ずアンテナを接続してご利用ください。
以下のような接続形態がありますが、設置状況及び電波強度に応じて最適な方法でアンテナを接続してください。
1.室内アンテナを接続
2.外部アンテナを接続
3.ケーブルテレビを接続
詳しくは、「デジタルもぐら3311J 受信感度・アンテナ接続」  、「デジタルもぐら3022J 受信感度・アンテナ接続」 を参照。

ケーブルテレビのFM放送は利用できますか?
分配器を利用することでFM 放送が聴ける場合がありますので、各ケーブルテレビ局にお問合せください。
ケーブルテレビによるFM 放送は、受信感度が安定しているので安心してご利用いただけます

テレビアンテナを利用してFM電波を受信できますか?
VHF用のアンテナであれば可能ですが、地上波デジタルテレビのアンテナは使えません。

防災訓練ができますか?
本体ボタンを押すだけで、放送設備からの一斉放送による防災訓練ができます。

何年使えますか?
想定安全運用年数を5年間とさせていただきます。
機能  防災訓練