機能 特徴 リアルタイム震度計
リアルタイム震度計 とは
機能・特徴
緊急地震速報
計測地震計 ぶるっとS波
気象庁 の計測震度は、日本の家屋の被害の大きさに沿った計算方法で震度を計測しますが、この計測震度は地震の揺れが終わった
後で計測される震度で、揺れている間のリアルタイム震度とは異なります。
リアルタイム震度計は 、気象庁の計算方法はほぼそのまま引き継ぎ、現在のリアルタイムに揺れている震度を計測する地震計です。
ぶるっと S波 特徴・機能
J コーポレーション
★衝撃的 本体価格
 演算・表示・外部制御を行う本体部分と、地震波感知センサーが一つになった本体一体型、衝撃的な価格でご提供!

★衝撃的 設置工事費用
 従来のリアルタイム震度計は、地震波感知センサー部分を床面又は地面に固定設置、そこから本体までの配線などで多額の設置
 工事費用が必要でしたが、ぶるっとS波は本体一体型なので、ぶるっとS波を壁などに設置するだけ。
 設置工事費用を衝撃的にコストダウンしました!

★緊急地震速報と連動
 ぶるっとS波緊急地震速報と連動すれば、直下型地震への対応、誤報の排除、より確実な安全確保が可能となります。
 また、緊急地震速報では揺れが始まる時間の予測はできますが、揺れが収まる時間の予測はできません。
 リアルタイム震度計と連動すれば、実際の揺れが収まるジャストタイミングで安全確保の放送を終了し、その後は避難経路
 の案内など別の適切な放送を自動ですることが可能となります。

★瞬時にリアルタイムな震度をお知らせ
 通常の計測地震計では、最大震度を計測するのに地震の揺れが収まった後に計測されるので、リアルタイムに警報を通知する
 ことはできません。
 リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、常にリアルタイムでその時の震度を計測するので、特定の震度以上を計測した
 時点で警報を通知し、外部機器などを制御することができます。
 警報のタイミングを逃しません!

★詳細な震度表示が可能
 警報及び注意報を通知する震度を、詳細な震度で表示することが可能
 震度5.2、震度4.6など、小数点1桁まで表示

★警報・注意報をLED及びブザーで警告
 指定震度以上になると、LED及びブザーで警告を通知

★注意震度及び警報震度の設定が可能
 警報を通知する震度を設定する以外に、注意報としての震度を設定することも可能
 注意震度で避難準備の放送をし、警報震度で避難実施の放送をすることも可能となります。

★設定震度で外部機器を制御
 設定した警報震度以上になると、外部接点出力により放送設備、パトライトなどの外部機器を制御することが可能
 警報震度以外に、注意震度の設定で外部機器制御も可能

★警報解除震度の設定が可能
 警報または注意報を解除する震度が設定できるので、地震の揺れが収まったら接点出力することも可能となります。
 
★最大震度を記録
 リアルタイム計測震度で計測された最大震度を、地震終了後に表示することが可能

★試験・訓練モードを搭載
 放送設備、パトライト、外部機器などの制御試験や防災訓練を行うことが可能

★信頼のMADE IN JAPAN
 リアルタイム震度計は信頼が重要です
 MADE IN JAPAN の地震計にこだわっています!
ぶるっと S波 とは
リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、3軸加速度センサーから現在のリアルタイムに揺れている地震の震度を計測し、あらか
じめ設定した震度が計測されると、LED、ブザー、外部出力により警報を通知し、地震の被害を軽減させることを目的とした装置です。
ぶるっとS波を活用することで、外部機器の制御、直下地震対策、緊急地震速報の誤報対策などが可能となります。