緊急地震速報
もぐら 3311J
もぐら 3022J

名称

機能

INPUT-S1

接点入力1:デジタルなまずなどを接続します。

外部機器の接点出力を接続します。

INPUT-S2

接点入力2:チャイムなどを接続します。

外部機器の接点出力を接続します。

INPUT-A1

音声入力1:デジタルなまずなどを接続します。

外部機器の音声出力を接続します。

INPUT-A2

音声入力2:チャイムなどを接続します。

外部機器の音声出力を接続します。

デジタルもぐら 3311J  外部入力

デジタルもぐら 他のシリーズとの比較

デジタルもぐら デジタルなまず ジェイコーポレーション J コーポレーション

名称

機能

OUTPUT-EWS

緊急警報放送接点出力

緊急警報放送を検出した時にONになります。

OUTPUT-EEW

緊急地震速報接点出力

緊急地震速報を検出した時にONになります。

OUTPUT-CTL

制御接点出力

緊急地震速報または緊急警報放送を検出した場合、接点入力1,2ONになった場合、および訓練放送を行う場合にONになります。

外部放送設備の制御信号として使用します。

OUTPUT-L.O.

ライン出力

ラジオや内蔵音源の再生音を出力します。

外部放送設備の入力音声として使用します。

OUTPUT-A.P

緊急警報放送接点パルス出力

緊急警報放送を検出した時に約500msecの間だけONになります。

OUTPUT-B.P

緊急地震速報接点パルス出力

緊急地震速報を検出した時に約500msecの間だけONになります。

緊急地震速報
ランニングコスト 0円 無料 ただ
毎月の利用料 無料 0円
気象庁 緊急地震速報
「デジタルもぐら」は 株式会社 J コーポレーションの登録商標です
J コーポレーション
接点のパラレル接続・分配について
接点出力のパラレル接続をすると、1つの接点で2つ以上の機器を制御出来るというメッリットがありますが、機器によっては回路ショート、
逆電流によりページングなどを壊す場合がありますのでご注意ください。
対応方法として、電流逆流防止のダイオード等を入れる必要がありますが、この場合であっても2つの機器の電圧差が大きいと機器を壊す
リスクもあるのでご注意下さい。

弊社では、1系統の入力を3系統の出力に分配する接点分配器を使用することをお勧めします。
詳細は弊社にお問い合わせ下さい。
接点分配器
デジタルもぐら 3311J 外部出力