A警報LED(赤)
A警報リレーがONになると点滅、OFFになると点灯します。
動作履歴LEDの消去を実行、または点灯から7日間で消灯します。

B警報LED(赤)
B警報リレーがONになると点滅、OFFになると点灯します。
動作履歴LEDの消去を実行、または点灯から7日間で消灯します。

C解除LED(青)
C解除リレーがONになると点滅、OFFになると点灯します。
動作履歴LEDの消去を実行、または点灯から7日間で消灯します。

記録LED(黄色)
記録開始震度を超えると点滅、記録終了震度まで下がり履歴を記録すると点灯します。
動作履歴LEDの消去を実行、または点灯から7日間で消灯します。

履歴表示LED(赤)
各種リレー試験の準備中は点滅、A警報リレー試験の実行中は点灯、リレー試験を終了すると消灯します。

設定震度LED(赤)
設定震度を確認するとき、及び各種リレー試験の準備中は点滅、B警報リレー試験の実行中は点灯、リレー試験を終了すると
消灯します。

LED消去LED(青)
動作履歴LEDを消去するとき、及び各種リレー試験の準備中は点滅、C解除リレー試験の実行中は点灯、リレー試験を終了すると
消灯します。
機能・特徴
緊急地震速報
リアルタイム震度計 とは
気象庁が発表する計測震度は、日本の家屋の被害の大きさに沿った計算方法で震度を計測します。この計測震度は地震の揺れが終わった後で計測されるため、揺れている間のリアルタイム震度とは異なります。
リアルタイム震度計は、気象庁の計算方法をほぼそのまま引き継ぎ、実際に揺れている震度をリアルタイムで計測する地震計です。
接点出力コネクター
外部機器を接続する出力端子です。付属の接続端子台を装着します。

DCコネクター
付属のACアダプターを接続する入力端子です。

プログラム設定用PC端子
本装置とPCを接続するための端子です。
PC専用の設定プログラムで、本装置の設定内容の確認や変更ができます。

ブザー
ボタンを押したときの操作音、及び警報動作に移行(リレーON)したときにブザーが鳴ります。
操作音は小音量ブザーが、警報動作時は大音量ブザーが鳴ります。
ぶるっと S波 とは
リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、3軸加速度センサーから、実際に揺れている震度をリアルタイムで計測し、あらかじめ設定した震度を超えると、LED、ブザーなどの外部機器を制御して警報をお知らせすることができます。
地震の揺れが特定の震度を超えたときに警報を出すことで、被害の軽減を目的とした装置です。
緊急避難の実施判断、外部機器の制御、直下地震への対応、緊急地震速報の誤報対策などとして活用することができます。
ぶるっと S波 特徴・機能
震度表示パネル
計測しているリアルタイム震度、及び各種ステータスを表示します。
あらかじめ設定した震度を超えると、震度表示が点滅します。
2桁のデジタル表示で、震度の計測範囲は 0.0 〜 7.9 です。

停止/キャンセルボタン
A警報、B警報、C解除の全てのリレーをOFFにし、ブザーを停止します。
また、各種操作をキャンセルします。

履歴表示(A警報)ボタン
履歴の表示と、A警報リレー試験を行います。

設定震度(B警報)ボタン
設定されている各震度の表示と、B警報リレー試験を行います。

LED消去(C解除)ボタン
動作履歴LEDの消去と、C解除リレー試験を行います。
ぶるっと S波 外観図・各部の機能
★本体一体型
 演算・表示・外部制御を行う本体部分と、地震波感知センサー部分が一つになった本体一体型。

★衝撃的価格

 業界初、衝撃的な価格でご提供!

★設置工事費の大幅コストダウン
 従来のリアルタイム震度計は、地震波感知センサー部分を床面又は地面に固定設置し、そこから本体までの配線などをするため、
 多額の設置工事費用が必要でしたが、ぶるっとS波は壁に設置するだけ。
 設置工事費を衝撃的にコストダウンしました!

★ランニング費用・利用料・契約更新など 全て不要

 電気代を除き、ランニング費用、利用料、契約更新などは一切不要

★設置場所の震度をリアルタイムでお知らせ
 通常の計測地震計は、地震の揺れが収まった後に最大震度が計測されるので、揺れているときに警報を通知することはできません。
 リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、常にリアルタイムで設置場所の震度を計測し、あらかじめ設定した震度を計測した瞬間に
 外部機器などを制御して警報をお知らせします。
 警報のタイミングを逃しません!

★詳細な震度測定が可能
 震度5.2、震度4.6など、小数点1桁までの詳細な震度をリアルタイムで計測し、表示することが可能

★警報震度で外部機器を制御
 設定した警報震度以上が、設定した秒数だけ継続すると、接点出力により放送設備、パトライト、電光掲示板などの外部機器を制御!
 本体のLED及びブザーでもお知らせ。

★警報を出す条件を、2段階の震度で設定が可能
 警報を通知する動作条件を、異なる震度で設定することが可能!
 震度4以上で避難準備、震度5以上で避難実施の放送、または外部機器の緊急停止をする、といった設定も可能!

★警報解除震度の設定が可能
 警報を解除する震度が設定できるので、地震の揺れが完全に収まるまでのアナウンスや、揺れが完全に収まってからの適切な
 避難誘導アナウンスなどを放送することが可能!

★最大震度と、本体の動作履歴を記録
 観測した最大震度と、本体の動作履歴を9件まで記録することができます。

★休日・夜間は警報動作を止めることが可能
 スリープ機能を利用すれば、休日・夜間などに警報の動作条件を満たす地震が起きても、外部機器が動作しないように設定することが可能
 スリープ中も、最大震度の履歴は記録します。

★防災訓練・試験放送
 放送設備、パトライト、外部機器などの制御試験や防災訓練を行うことが可能

★揺れている間は継続して「身の安全を確報するアナウンス」を流し続ける
 地震が到達すると、揺れが始まり、徐々に激しくなり、最大の揺れとなり、その後、徐々に揺れが収まってきます。
 揺れている時間は、地震の特徴や規模などにより異なりますが、3分以上揺れ続けていることもあります。
 揺れている間は、身の安全を確保することが最も需要なことで、避難することではありません。
 したがって、揺れている間は「身の安全を確報するアナウンス」を流し続けることが重要で、激しい揺れが継続しているのに
 放送が終了したり、すでに揺れが収まっているのにまだ放送を続けたりすることは、新たなる2次災害を発生する原因となります。

 その後、揺れが収まったら放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。
 揺れている間はもちろんのこと、揺れが収まった後でも、大きな揺れに対しての驚き・恐怖・不安などでなかなか正常な判断を維持
 することが難しくなり、次なる行動の判断を誤ることもあります。
 そのためには、揺れが収まったら、即座に安全確保のための指示・避難誘導のアナウンスを自動で放送し、次にすべき行動を指示
 することで2次災害を抑えることができます

★揺れが収まったら 「緊急対応の指示や避難誘導のアナウンス」を放送
 リアルタイム地震計「ぶるっとS波」を利用すれば、揺れている間は安全を確保するアナウンスを放送し続け、揺れが収まったら
 放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。
 
 アナウンス例 
 揺れている間 :
  「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
  「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
  ・・・・・ 揺れが収まるまで、繰り返す
 揺れが収まったら :
  「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
  「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
  ・・・・・ 任意の時間まで、繰り返す

★緊急地震速報と連動
 ぶるっとS波緊急地震速報の受信装置と連動すれば、直下型地震への対応、誤報の排除、より確実な安全確保が可能とな
 ります。
 また、緊急地震速報では揺れが始まる時間の予測はできますが、実際の揺れが収まる時間の予測はできません。
 リアルタイム震度計と連動すれば、実際の揺れが収まるジャストタイミングで安全確保の放送を終了し、その後は避難経路
 の案内など別の適切な放送を自動ですることが可能となります。

★信頼のMADE IN JAPAN
 リアルタイム震度計は信頼が重要です
 MADE IN JAPAN の地震計にこだわっています!
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