機能 特徴 リアルタイム震度計
ぶるっと S波 とは
ぶるっと S波 特徴・機能
リアルタイム震度計 とは
震度表示
震度表示は現在、観測されている震度をリアルタイムに 表示します 。
震度が設定された警報震度を超えた場合、表示をフラッシュします。
表示は2桁のデジタル表示で、震度 の計測範囲は 0.0 〜 7.9 です。

警報 LED(赤)
警報震度を超えたとき点灯し、解除震度 まで下がったとき消灯 します。

注意 LED(黄)
注意震度を超えたとき点灯し、解除震度 まで下がったとき消灯 します。

リセットスイッチ
リレー動作の解除、ブザー音の停止、最大震度の表示、最大震度のクリアを行います。

接点出力 接続端子台
警報リレー、注意リレー、解除リレーの接点を接続します。

プログラム設定用ピンジャック接続口
本装置を設定するためのインタフェースで、専用の設定プログラム(オプション)を使用することで、装置の設定状態を確認したり、
機能の設定を変更します。

ACアダプタ 接続口
専用のAC アダプタを使用します。

ブザー
震度が警報震度、または注意震度を超えたとき、ブザーで注意を促します。
リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、3軸加速度センサーから現在のリアルタイムに揺れている地震の震度を計測し、あらか
じめ設定した震度が計測されると、LED、ブザー、外部出力により警報を通知し、地震の被害を軽減させることを目的とした装置です。
緊急避難の実施判断、外部機器の制御、直下地震への対応、緊急地震速報の誤報対策などとして活用することができます。
J コーポレーション
★本体一体型
 演算・表示・外部制御を行う本体部分と、地震波感知センサー部分が一つになった本体一体型。

★衝撃的価格

 業界初、衝撃的な価格でご提供!

★設置工事費の大幅コストダウン
 従来のリアルタイム震度計は、地震波感知センサー部分を床面又は地面に固定設置し、そこから本体までの配線などをするため、
 多額の設置工事費用が必要でしたが、ぶるっとS波は壁に設置するだけ。
 設置工事費を衝撃的にコストダウンしました!

★ランニング費用・利用料・契約更新など 全て不要

 電気代を除き、ランニング費用、利用料、契約更新などは一切不要

★設置場所の震度をリアルタイムでお知らせ
 通常の計測地震計では、最大震度を計測するのに地震の揺れが収まった後に計測されるので、リアルタイムに警報を通知する
 ことはできません。
 リアルタイム震度計である「ぶるっとS波」は、常にリアルタイムで設置場所の震度を計測し、特定の震度を計測した瞬間に警報を
 通知、外部機器などを制御することができます。
 警報のタイミングを逃しません!

★詳細な震度測定が可能
 震度5.2、震度4.6など、小数点1桁までの詳細な震度をリアルタイムで計測し、表示することが可能

★注意震度及び警報震度の設定が可能
 警報及び注意報を通知する震度を設定することが可能
 注意震度で避難準備、警報震度で避難実施の放送、外部機器の緊急停止などをすることも可能!

★警報震度で外部機器を制御
 設定した警報震度以上になると、接点出力により放送設備、パトライト、電光掲示板などの外部機器を制御!
 警報震度以外に、注意震度の設定でも外部機器などの制御が可能。  本体のLED及びブザーでもお知らせ。

★警報解除震度の設定が可能
 警報を解除する震度が設定できるので、地震の揺れが完全に収まるまでのアナウンスや、揺れが完全に収まってからの適切な
 避難誘導アナウンスなどを放送することが可能!

★最大震度を記録
 リアルタイムで計測された最大震度を、1週間保持し、いつでも確認することができます。
 本体のクリアボタンを押すことで、新たなる最大震度の計測が開始されます。

★防災訓練・試験放送
 放送設備、パトライト、外部機器などの制御試験や防災訓練を行うことが可能 (オプション)

★揺れている間は継続して「身の安全を確報するアナウンス」を流し続ける
 地震が到達すると、揺れが始まり、徐々に激しくなり、最大の揺れとなり、その後、徐々に揺れが収まってきます。
 揺れている時間は、地震の特徴や規模などにより異なりますが、3分以上揺れ続けていることもあります。
 揺れている間は、身の安全を確保することが最も需要なことで、避難することではありません。
 したがって、揺れている間は「身の安全を確報するアナウンス」を流し続けることが重要で、激しい揺れが継続しているのに
 放送が終了したり、すでに揺れが収まっているのにまだ放送を続けたりすることは、新たなる2次災害を発生する原因となります。

 その後、揺れが収まったら放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。
 揺れている間はもちろんのこと、揺れが収まった後でも、大きな揺れに対しての驚き・恐怖・不安などでなかなか正常な判断を維持
 することが難しくなり、次なる行動の判断を誤ることもあります。
 そのためには、揺れが収まったら、即座に安全確保のための指示・避難誘導のアナウンスを自動で放送し、次にすべき行動を指示
 することで2次災害を抑えることができます

★揺れが収まったら 「緊急対応の指示や避難誘導のアナウンス」を放送
 リアルタイム地震計「ぶるっとS波」を利用すれば、揺れている間は安全を確保するアナウンスを放送し続け、揺れが収まったら
 放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。
 
 アナウンス例 
 揺れている間 :
  「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
  「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
  ・・・・・ 揺れが収まるまで、繰り返す
 揺れが収まったら :
  「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
  「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
  ・・・・・ 任意の時間まで、繰り返す

★緊急地震速報と連動
 ぶるっとS波緊急地震速報の受信装置と連動すれば、直下型地震への対応、誤報の排除、より確実な安全確保が可能とな
 ります。
 また、緊急地震速報では揺れが始まる時間の予測はできますが、実際の揺れが収まる時間の予測はできません。
 リアルタイム震度計と連動すれば、実際の揺れが収まるジャストタイミングで安全確保の放送を終了し、その後は避難経路
 の案内など別の適切な放送を自動ですることが可能となります。

★信頼のMADE IN JAPAN
 リアルタイム震度計は信頼が重要です
 MADE IN JAPAN の地震計にこだわっています!
機能・特徴
緊急地震速報
緊急地震速報
ぶるっと S波 外観図・各部の機能
計測地震計 ぶるっとS波
ぶるとS波 の外観図、地震波を観測した時の動作状態を映像と音声でご紹介
ぶるっとS波 の紹介動画
気象庁 の計測震度は、日本の家屋の被害の大きさに沿った計算方法で震度を計測しますが、この計測震度は地震の揺れが終わった
後で計測される震度で、揺れている間のリアルタイム震度とは異なります。
リアルタイム震度計は 、気象庁の計算方法はほぼそのまま引き継ぎ、現在のリアルタイムに揺れている震度を計測する地震計です。