「デジタルもぐら」を利用して、避難訓練及び試験放送をすることができます。
地震の揺れが到着するまでのわずかな時間を有効に活用し、少しでも災害を減らすためには、デジタルもぐらを利用して、
継続的な避難訓練を実施することが重要です。
また、試験放送をすることで、デジタルもぐらと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)
などとの連動確認を行うことが出来ます。

避難訓練・試験放送を実施する場合には、以下(1)〜(4)の中から適切な方法で実施して下さい。
いずれの場合も、外部接続機器が起動しますのでご注意下さい。
緊急地震速報及び緊急警報放送(EWS)の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから


(1)緊急地震速報の避難訓練及び試験放送
1..「地震訓練ボタン」を2秒以上押します。
2..「地震速報LED(赤)」が点滅し、「訓練LED」が点灯します。制御接点をONにすると共に、緊急地震訓練用の音声再生が始まり
  ます。   音声の内容は「内蔵音源」を参照して下さい。
3.「終了ボタン」を押されるか,緊急地震速報タイマー[設定3]で設定された時間まで緊急地震速報の訓練用音声が再生されます。
  その後、待機状態に戻ります。
4.操作途中で、緊急警報放送または緊急地震速報を受信すると、操作はキャンセルされ、警報検出時の動作に移行します。
  緊急地震速報の避難訓練・試験放送用の  サンプル音声
    「 訓練,訓練,♪NHK♪,これは緊急地震速報の訓練です」 の後内蔵定型音声がアナウンスされます

(2)EWS(緊急警報放送)の避難訓練及び試験放送
1.「警報訓練ボタン」を2秒以上押します。
2..「警報放送LED(緑色)」と「訓練LED」が点灯します。制御接点をONにすると共に、EWS(緊急警報放送)訓練用の音声再生が
   始まります。   音声の内容は「内蔵音源」を参照して下さい。
3.「終了ボタン」を押すか、緊急警報放送タイマー[設定 4] で設定された時間まで、EWS(緊急警報放送)の訓練用音声が再生
   されます。   その後、待機状態に戻ります。
4.操作途中で、EWS(緊急警報放送)または緊急地震速報を受信すると、操作はキャンセルされ、警報検出時の動作に移行します。
   タイマー設定が終了信号受信の場合、タイマーで終了しません。   「終了ボタン」で終了してください。
  緊急警報放送(EWS)の避難訓練・試験放送用の  サンプル音声
    「♪訓練放送です。  ♪オリジナル警報音♪ + 緊急警報放送を受信しました。
     津波の危険があります。     情報を確認し警戒して下さい。」
 とアナウンスされます。

(3)メロディ試験による試験放送
デジタルもぐらと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)などとの連動確認を行う時、通常の
訓練用の放送ではなく、メロディーを利用して試験放送を実施します。
1.「地震訓練ボタン」と「モニタボタン」を同時に2秒以上押します。
2..「訓練LED」と「モニタLED」が点滅し、制御接点がONとなり設置作業用メッセージが出力されます。
3.「選局/音量 UP/DOWNボタン」でライン出力の音量を変更できます。
4.「終了ボタン」を押すとライン出力音量を記憶し待機状態に戻ります。
5.操作途中で、EWS(緊急警報放送)または緊急地震速報を受信すると操作はキャンセルされ、警報検出時の動作に移行します。
  サンプルメロディー音メロディー音   ※サンプルメロディー音は弊社のオリジナルメロディー音です

(4)ラジオ試験による試験放送
警報音声をラジオ音声で実施する場合には、必ずラジオ試験を実施して実際の音声レベルを調整して下さい。
1.「地震訓練」「警報訓練」を同時に2秒以上押すと、それぞれのボタン上部にあるLEDが点滅します。
2.一旦手を離し、再度「地震訓練」「警報訓練」ボタンを同時に押すとラジオ試験を開始します。
  (音声出力:L.O、モニタ  接点出力: CTL)
3.停止させる時はキャンセルボタンを押します。

もぐら3022J  訓練・試験放送 手順のダウンロードはコチラから

緊急地震速報及び緊急警報放送(EWS)の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから

Jコーポレーション デジタルもぐら
デジタルもぐら

デジタルもぐら junior ジュニア 緊急地震速報

DM-ER3022J ワイドFM  津波警報

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デジタルもぐら junior 運用・活用例
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緊急地震速報
お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
J コーポレーション
「デジタルもぐら」は 株式会社 J コーポレーションの登録商標です
ランニングコスト 0円 無料 ただ
毎月の利用料 無料 0円
気象庁 緊急地震速報
デジタルもぐら junior 訓練・試験放送
もぐら3022J  訓練・試験放送 手順のダウンロードはコチラから
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの接点を送信します。
音声再生装置を接点により起動させ、オリジナルの警報音声を一斉放送したり、パトライトなどの制御も可能です。
接点により起動する機器であれば、どのようなものでも制御ができ、接点情報は瞬時に送信されます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
無線を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの緊急地震速報を音声配信します。
送信機設置場所から半径1km程度は受信可能ですが、あくまでも有線でなく無線を使った配信方法ですので、天候不良や
その他ノイズの影響など、場合によっては受信できない可能性もあります。
既設LANを利用して音声配信するよりは、高速に配信ができます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
「デジタルもぐら」が発報すると、タイガーCALLがサーバーを介して、デジタルサイネージやクライアントPCに警報をポップアップ表示
することが可能となります。
「スーパーなまず」、「デジタルもぐら」、「スパードラゴン」など、津波警報を出力することができる受信端末であれば、緊急地震速報
だけでなく、津波警報もポップアップで警告表示することが可能。
ポップアップ表示と同時に、メールでもお知らせが可能!
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの緊急地震速報を音声配信します。
警報音声をネットワーク経由で配信しますが、LAN音声送受信装置を利用すれば、接点の送信もできるので、離れた建物の
放送設備を自動で起動し一斉放送をすることも可能です。
音声を配信するので、受信に多少の遅延を伴います。
ランニング費用は、スーパードラゴンの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
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「デジタルもぐら」を利用すれば、館内一斉放送はもちろんのこと、パトライトの点灯、電光表示板への警報表示など、様々な機器の
制御が可能となります。
ただし、接点出力端子が一つしかないので、複数の接点出力を利用する場合にはパラレル接続をするか、デジタルもぐら3311Jの
ご利用をお勧めします。

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デジタルもぐら junior 無線やネットワークを利用した運用・活用例